瀬戸内に浮かぶ 淡路島。 その真ん中あたり、山田という土地で チョコレートを作っています。
チョコレートの原料であるカカオが今のチョコレートのように、甘く美味しい食べ物になる前。 それらは神聖な儀式の道具や、貨幣、情熱を取り戻す薬として扱われてきました。 人々はカカオを愛していましたし、カカオの持つエネルギーを知っていました。 それらは今から4000年前、カカオというフルーツが 神々の食べ物として人々に大切にされていた頃のお話です。
アスナショコラのローチョコレート菓子は その時代のカカオに宿るスピリット、栄養素、エネルギーを出来るだけピュアに感じられるように 非加熱、非焙煎のカカオを使用してお作りしています。 人間界と自然界が今日もうまく溶け合い、循環していきますように。
自然は誰のものでもなく、自然はあなたの中にあります。 だからどうか、自然そのものの自分を愛してあげてください。 そこから、この世界の平和は広がります。 この小さな一粒があなたの声に、身体に、指に、魂に染み渡り 明日の光となることを祈って。 アスナショコラ∞ 松田あすな